神戸#メリケンパーク#夜景
神戸空港に国際線が就航して間もない2025年のゴールデンウィーク。日暮れどきにメリケンパーク付近を散策してきました。
概要
メリケンパーク
メリケンパークは神戸の市街地、ベイエリアに位置する都市公園です。昭和六十二年(1987)に造成され、平成二十九年(2017)にリニューアルオープンしました。
現地レポート
神戸ポートタワー
昭和三十八年(1963)に建造された鉄塔で、令和六年(2024)にリニューアルオープンしました。和楽器の鼓をモチーフとした独特の形状が目を引きます。


クルーズ船
ポートタワーのすぐ横にある突堤から遊覧船が運航されています。この日は運良く安宅丸とコンチェルトを間近に見ることができました。
御座船安宅丸
もともと東京湾の遊覧船として活躍していた『御座船 安宅丸』は現在、神戸港の遊覧船として活躍しています。
コンチェルト
安宅丸とは対照的な白い船体の大きな船がコンチェルト(Concerto)というレストラン船です。平成六年(1994)の阪神淡路大震災では寸断された陸路に代わる輸送手段として活躍しました。現在はパソナグループが出資する会社によって運営されています。


総括
連休中とはいえ、この日は随分と賑やかでした。万博開催期間だからか? それとも神戸空港の国際線就航が早くも効果を発揮か? …と思いきや、この日は花火か開催されるようでした。
とはいえ、クルーズ船から眺められる花火は迫力ありそうですね。しかもこの花火、『神戸港ウィークエンド花火』といって、このエリアで頻繁に開催されるようです。
あと、中国や韓国からの旅行客と思しき方々もたくさん見受けられました。京都や大阪などに集中しがちなインバウンド需要が神戸にまで波及すれば良いですね。
