大阪#淀屋橋ステーションワン#1
淀屋橋ステーションワンは大阪の中心市街地に建設されているツインタワーの東棟です。2025年5月に竣工し、翌6月に一部が開業しました。
淀屋橋再開発
エリア概要
淀屋橋は大阪の土佐堀通と御堂筋の交差点を中心としたオフィス街です。京阪電鉄のターミナル駅と大阪メトロ御堂筋線の駅があります。大阪市役所や日銀大阪支店のほか、メガバンクの本店や支店が立ち並ぶエリアです。

東西ツインタワー
この淀屋橋エリアでは近年、再開発が進んでいます。上記交差点の御堂筋を挟んで東西に、高さ約150mのツインタワーが建設されています。うち東棟に該当するのが、今回竣工した『淀屋橋ステーションワン』です。
建設中の様子
こちらは東西とも建設中だった2024年夏頃の写真です。左側が東棟(淀屋橋ステーションワン)、右側が西棟です。間近で見ると結構、迫力があります。これはこれで、この時にしか見られない貴重な光景ですね。


淀屋橋ステーションワンの名前由来
ステーションワンという名前の由来は公式HPに掲載されています。「ワーク&ライフの一体化」というコンセプトのほか、京阪電鉄の1番目の駅という意味も掛けているようです。実際、このビルは京阪淀屋橋駅のほぼ真上にあります。
現地レポート
東棟は西棟に先んじて2025年5月に竣工し、『淀屋橋ステーションワン』として同年6月23日に一部の商業テナントが開業しました。その1週間後に、実際に足を運んでみました。
内装
言っておきますけど、こちらは地下1階です。2階の天井まで見える開放的なデザインです。令和らしくていいですね!



商業テナント
現時点では『猿田彦珈琲』や『THE CITY BAKERY』のほか、チョップドサラダや和菓子のお店が開業しています。秋頃には高層階のレストランなども開業するようなので、今からとても楽しみです。


外観
あべのハルカスのような突出感は無いものの、周囲と調和していてシュッとした外観だと思います。高層階が開業した際に夜景がどう変わるか楽しみです。



つづく
簡素な記事ですが、今回はここまで。次回は秋頃、全面開業なのかどうかは知りませんが、高層階の開業後に再レポートしたいと思います。